2007.01.11
話題のスポットが続々と誕生する六本木エリアは、アート、ショッピング、レストラン、夜遊び、そして癒しまで最先端の贅を尽した魅惑の街。
11:30
東京駅に到着して最初に向かったのが、愛宕神社の境内にひっそり佇むソムリエ田崎真也氏がプロデュースする創作和食のお店です。旅の醍醐味は、その土地のものを食べること。ここには、東京ならではの食材を使った東京の人でもなかなか口にすることのないメニューが並びます。ゆっくり素材の味を味わいたいお店です。
12:45
アクシスビルのB1~2Fにあるリビング・モティーフは、東京にごまんとあるインテリアショップの中でも、洗練された商品が揃うオンリーワンショップ。そのセンスの良さは店内のディスプレイや、お店に来ているお客さんが物語っているような気がします。商品を手に空想にふけっていると、時間なんてあっという間。ステーショナリーやリネンなど、ギフトに喜ばれそうなものが揃っています。
13:55
六本木にある東京ミッドタウンでは、日本庭園をイメージしたガーデンや、建築デザイン、アート作品の特徴など、説明を聞きながら施設を巡るツアーに参加。洗練された雰囲気が漂う洒落た空間を歩くだけで気分も高揚します。ツアーアテンダントだけが知っている最新情報も教えてもらいながら歩けば時間がたつのもあっという間。ツアー終了後は、広い敷地を効率よく回れて楽しさも倍増です。
16:00
東京ミッドタウンからほど近い場所にある国立新美術館。透明の波打つ建物はまるで宇宙ステーションのよう。ここは収蔵品を持たず、企画展や公募展からなる独自のスタイルが話題になった美術館。地下のミュージアムショップには国内外アーティストグッズが揃い、おみやげ探しにはそれなりの時間が必要。ポール・ボキューズ氏のお店は次回のお楽しみに。
18:00
国立新美術館の近く、静かな路地に佇む一軒家は、都内で唯一、デンマークの伝統料理が味わえるお店。美味しい料理を囲んで、仲間と楽しいひとときを分かち合うことをデンマーク語で「hygge(フュッゲ)」というそう。お店の人のそんな話を聞きながら、友達との会話もグンと弾みます。ロイヤルコペンのお皿に盛られたノルウェーサーモンなどの伝統料理でお腹も心もフル充電!
20:00
東京ミッドタウン近く、路地を入るとそこは異空間。深海をイメージした店内には大きな水槽が配されていて、その中を泳ぎ回る熱帯魚を前に、まずはカクテルで乾杯。楽しかった今日一日を振り返りながら、まったり時間を過ごすうちに、どんどん夜も更けていきます。昼間とは違う表情を見せる六本木の夜は、旅のフィナーレを飾るにふさわしいひとときを、クールに演出してくれます。