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2009.04.06

予算は1日5,000円!プチプライスで楽しむ銀座案内

敷居の高いイメージがある銀座を今回はリーズナブルに散策。話題のスポットから穴場まで、銀座の旨みをしっかり押さえながら巡ります。

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  • サロン・ド・テ アンジェリーナ プランタン銀座本店

    11:00

    銀座

    パリジェンヌにも愛される老舗の伝統が詰まったモンブラン

    銀座で買うおみやげこそ、“さすが”と言われそうなとっておきを見つけたい。そんな気持ちで向かったのは、プランタン銀座。11時の開店と同時に入店の目的は、1Fのサロン併設のケーキショップで販売される1日20箱限定のプチモンブラン(1,050円)。箱の中には一口サイズのモンブランが8個、お行儀よく並んでいます。ほかにも、ショーケースにはさまざまな大きさのモンブランが並び、見ているだけで気分はウキウキ♪今から食べるのが楽しみです。

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  • 銀座 貴舟

    12:30

    銀座

    いつもならちょっぴり敷居の高い割烹で、贅沢な気分でランチタイム

    新橋方面に少し歩いて、たくさんの割烹や居酒屋・BARが集う銀座7・8丁目付近にやってきました。この辺りは夜になると、オトナたちが集うスポットが多く並んでいます。そんななかの1軒、「銀座 貴舟」へと足を運びます。店内は純和風の洗練された雰囲気。通されたヒノキのカウンター席に座り、職人を目の前にしながら人気の「鉄火ちらし(1,200円)」をいただきます。ご飯の上にのったマグロ、イクラ、カニの身にはごまダレがかけられ、新感覚の味に感動!本格割烹の味を1,000円代で楽しめるなんて、ランチの特権です。

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  • ギンザ・グラフィック・ギャラリー

    14:00

    銀座

    スペシャリストの豊かな発想に触れてクリエイティブセンスをアップ

    出版、デザイン、広告関連の企業も多く、クリエイターが多く集う街でもある銀座。割烹の味に満たされたら、ギャラリーに刺激をもらいに、銀座7丁目にある入場無料のグラフィック・デザインの専門ギャラリーへ。ここでは、時代の先端を走るクリエイターによる作品が月替わりで楽しめるそう。今回鑑賞した作品は、見たことのあるテレビCMや広告物など、親しみのあるものばかり。センスのよい展示も相まって、普段何気なく見ている広告をアートとして捉えられる、おもしろい機会でした。

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  • 月光荘画材店

    15:30

    銀座

    多くの芸術家に愛され続けるホルンマークの画材を探しに

    最先端のクリエイターの作品に触れたら、何だか絵筆でもにぎってみたい気分に。ギンザ・グラフィック・ギャラリーから1ブロック新橋方面へ歩いて、ホルンマークで有名な老舗の「月光荘画材店」へ向かいます。店内には絵の具、筆、スケッチブックなどが所狭しと並べられ、色鮮やかなアイテムを前に気分も高まります。スケッチブック(215円~)、8Bの鉛筆(225円)など、プチプライスも嬉しい。地下1Fのカフェではユーモアカード(95円)と切手を購入。お店の中にポストがあるというから、早速手紙を書いて投函しました。

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  • 銀座 古川

    17:30

    銀座

    シェフによるこだわりの詰まったシチューで明日の元気をチャージ

    銀座の街をたくさん歩いたら、お腹もペコペコに。ディナーは元気をもらえそうなメニューがいい。そう思いながらニューメルサ7Fにある「銀座古川」へ。帝国ホテル出身のシェフが作るカレー&シチューが美味しいと評判のお店です。オーダーした「特選和牛ビーフシチュー(2,600円)」は、サラッとしているけれどコクのある味わい。口の中で広がるスパイスも効いて、疲れが吹き飛んだ感じです。セットのサラダも、ご飯もボリュームいっぱいで大満足!接客してくれたシェフのお母さんの笑顔にも癒されました。ステキなお店を1日5,000円で巡ったなんて、気分は銀座ツウです。

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