駒形どぜう
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知的に東京を巡る一日のスタートは、江戸の文化が色濃く残る浅草から。あの夏目漱石の小説にも登場した「駒形どぜう」で、今では貴重などじょう料理をいただきます。木造2階建ての店舗は、ここだけ江戸時代にタイムスリップしたかのような文化遺産級の佇まい。1Fの大食堂はテーブルが一枚の板で、その前であぐらをかく江戸時代からの粋なスタイル。注文した「どぜう鍋」は甘味噌仕立ての味噌汁で、15、6匹のどじょうを丸ごと煮込んだ名物料理。ネギと山椒と七味をたっぷりのせていただくのだそう。淡白で食べやすく、栄養もコラーゲンもたっぷりという、老舗の健康食に舌鼓です!