浅草寺は、1300年以上の歴史を持つお寺。江戸時代には幕府の祈願所にも定められ、当時から今に至るまで、多くの信仰を集めています。浅草寺の総門である雷門から境内までまっすぐに続く仲見世は、江戸時代から続く商店街で、せんべい、人形焼き、江戸玩具など、約80軒余りのお店が軒を連ねています
浅草の街を人力車で楽しく観光。車夫さんだけが知っている穴場も回りながら、定番スポットをガイドしてくれます。貴婦人ドレスなどの時代衣装を纏って店舗で記念撮影もOK。着物や浴衣の着付け&貸し出しを利用して、着物姿で街を散策すれば、江戸時代から門前町として栄える浅草の歴史が、いつもよりちょっと身近に感じられそう。
和の文化を大切にした細やかなサービスとあたたかいおもてなしのホテル
館内に展示されているのは、浮世絵や絵巻、古地図のほか、かつての東京を再現した精密なジオラマ、当時の人々が実際に使っていた実物資料などなど。その間を縫うように歩けば、まるでタイムスリップしたかのような感覚に。お江戸・東京の歴史と文化、そこに暮らす人々の生活を楽しみながら学べる博物館です。ミュージアムショップのオリジナルグッズも、お江戸みやげにおすすめです。
両国にきたらぜひ味わいたいのが名物、ちゃんこ鍋。国技館から、線路を挟んではす向かいに建つこのお店は、元大関・霧島(現・陸奥親方)が経営する、地元では知らない人のいないほどの有名店です。みそ味、キムチ味、醤油味と、3種の味から選べるスープは、鶏ガラベースに豚のゲンコツや野菜を加えてじっくり煮込んださっぱりタイプ。16種類の食材がたっぷり入って、心もお腹も満たしてくれます。
日本の伝統と西欧の文化が融合した心落ち着く快適ホテル
神楽坂の毘沙門さまとして親しまれているこのお寺は、文禄4年(1595年)、徳川家康によって創建された日蓮宗の寺院。山手七福神の一つにも数えられています。祀られている毘沙門天とは、インドで古来から信仰されてきた財宝の神であり、仏教では四天王の一人でもある神様。別名を多聞天ともいい、参詣者の願い事を“多く聞いてくれる”神様として知られています。
神楽坂の路地裏散策をたっぷり楽しんだあとは、日差しのたっぷりふりそそぐテラスで、優しい甘さのスウィーツを召し上がれ。ここは、築40年以上の建物を利用し、和紙や木目を活かしたインテリアが落ち着いた印象の和カフェ。和の食材をふんだんに使用したスウィーツや、日替わりのおばんざい、季節ごとに変わるおかゆなど、店内で味わえるメニューも和情緒にあふれています。
自然の素材を随所に生かした寛ぎと安らぎのホテル
半蔵門から、半蔵濠、千鳥ヶ淵と並ぶふたつのお堀は、江戸城拡張の際、当時流れていた川を塞き止めて造られたもので、かつてはつながった一つのお堀だったそう。この半蔵濠に面して広がる細長い公園が、千鳥ヶ淵公園で、桜の名所として知られ、春には多くの花見客で賑わいます。千鳥ヶ淵緑道まで足を伸ばすとボート場もあり、お堀に浮かべたボートから、周囲の緑を眺めることもできます(冬期は休業)。
関西と関東で異なる食文化の一つにあげられる、うなぎ。関東風のうなぎは、白焼きにしたあと、蒸してから蒲焼きにするのが一般的で、関西風とはちょっと異なる食感を楽しむことができます。こちらのお店は、創業100年を超える、うなぎ料理専門店。創業時から受け継ぐ秘伝のタレで丁寧に焼かれた蒲焼きを、定番のうな重やうな丼のほか、女性に人気の三重弁当やコース料理で、ぜひ一度味わってみて。
江戸の粋と遊び心を感じられる洗練された上質なホテル