緑の眺望が自慢の都会のオアシス
公園の広がる丘陵一帯は、明治時代、西郷隆盛の弟・従道の別邸があったことから、西郷山と呼ばれ、親しまれてきた場所。かつてはフランス人設計士による木造二階建ての洋館や、書院づくりの和館、池を中心とした回遊式の庭園も設けられ、東都一の名園とうたわれていたといいます。山の斜面に位置する公園からは、目黒の街並みはもちろん、晴れた日には遠く富士山を眺めることもできるほか、夜になれば、美しい夜景のスポットとして、カップルにも人気。園内にある約20mの落差を持つ人工の滝は、夏になると子供たちの格好の遊び場としてにぎわいます。



