緑のトンネル、黄色いじゅうたんを踏みしめて
青山通りから聖徳記念絵画館を正面に、300メートル続くいちょう並木。夏は青々とまぶしい緑のトンネルが、秋には黄色く染まったいちょうがはらはらと舞い落ちます。落ちた葉が、まるでじゅうたんのように歩道を覆いつくす様子は、「美しい」のひと言。いちょう並木は、近代造園の師と呼ばれた折下吉延氏が手がけ、大正12年に現在の場所に植栽されました。聖徳記念絵画館といちょうの木々が作り出す景観は世界的にも有名で、季節ごとに違う表情を見せてくれることも魅力のひとつ。並木のところどころにベンチが置かれ、ゆっくりと過ごせます。ロケ地としても有名なので、並木道を歩けばすっかり女優気分です!


