時代を超えて佇む老舗カフェ
たくさんの大学や研究機関、出版社が集う神保町。この地に昭和30年にオープンした「さぼうる」は、多くの学生や文化人が愛した昔ながらのカフェです。トーテンポールが置かれた個性的な外観に、まるで森の中にあるような木の温もりを感じる落ち着いた店内は、オープン当時から今も変わっていない造り。コーヒーや紅茶のほか、生のいちごが入った「いちごの生ジュース」など、オリジナルメニューも多数あります。サービスで出されるピーナッツも嬉しい粋なおつまみです。アルコールも豊富。お客さんにはご年配の方、サラリーマンの姿も。30名までのパーティーもOKです。隣には2号店「さぼうるツー」もあり。



