隠れ家風カフェで本場のフランス菓子を味わって。
1986年の開業以来、「日本人が出会ったことのない本物のフランス菓子のおいしさを伝えたい」という思いのもと、オーナーパティシエ・弓田亨氏自らの足と舌で探してきたフランス、スペインの秀逸な素材を独自に輸入したり、フランスとは風土も素材も異なる日本で、独自の技術を開発したりなど、並々ならぬこだわりが伺えるお店。ショーケースや棚には、ケーキや焼き菓子のほか、パン類・トゥレトゥール(フランスの惣菜)まで並び、まるでフランスのパティスリーのよう。何度も足を運ぶリピーターが多いのもうなずけます。イートインスペースでは、店内限定のメニューも。注文を受けてから濃厚クリームを絞るサクサクの「ミルフイユ」(¥630)や、素材の美味しさを味わえる「ブランマンジェ」(¥945)などのデセールは、ぜひ味わってみたいおいしさ。心地よいテラス席もあるので、代官山散策の途中に、一息つきたくなったら、足を運んでみて。




パティスリー イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ
パティスリー イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ